発明・芸術・創造ブログ

発明や芸術、社会文化など技術・創造に関するブログです。

雨の日のドライブを快適にしたい!フロントガラス撥水コーティング製品3選

車のフロントガラスをコーティングしたほうが良いのか?

様々な意見があるみたいです。

 

結論としては…したほうが良いと思います。

 

なぜならば、空気中にはエンジンオイルの霧や

アスファルトの油など油分が飛んでいます。

それがガラスに付くと落とすのが結構大変です。

 

長い間、放置しておくと取れなくなる恐れがあります。

 

フロントガラスをコーティングしておくと、

コーティングの上に油膜が付くため、コーティングを落とすのと

同時に油膜も取れます。

 

フロントガラスのコーティングのデメリットとしては

定期的にはがして塗り直す必要があることです。

はがさずに重ね塗りすると、

傷ついてでこぼこになったコーティングの上に

さらに塗り重ねることになるため、対向車のライトが乱反射して

前が見えづらくなってしまいます。

 

それでも、大事に長く車に乗りたい人は

フロントガラスをコーティングした方がいいと思います。

 

【フロントガラスコーティング製品5選】

 

①塗るタイプのコーティング製品

 

これはシリコンタイプとフッ素タイプのハイブリッドタイプで

1番おススメです。

 

シリコンタイプ、フッ素タイプって何が違うの?っていう方もいると思います。

簡単に言えば、

シリコンタイプは撥水力が高いけど、あまり長持ちしない

フッ素タイプは撥水力が弱いけど、長持ちする。

この製品はハイブリッドのため、両者のいいとこどりの製品

という訳です。

 

撥水力が弱くてもいいから、長持ちするのがいいという方は

こちらがおススメです。

 

 

 

②ウォッシャー液タイプ

ガラスを撥水にしたいけど、塗り直すのが面倒…

という人はウォッシャー液タイプがおススメです。

ただ、ワイパーが届く範囲の撥水となります。

 

③スプレータイプ

これは一番簡単!雨の日のドライブ前に

ワイパーを作動させながら数秒(3秒くらい)スプレーするだけです。

(使い方は製品によって違う)

 

 

 

④番外編

雨の日、フロントガラスはくっきり見えるけど

バックしようとしたら、バックカメラが見えない…

サイドミラーが見えない…

などフロントガラス以外も結構重要です。

 

そんな人にお勧めなのは

ガラコ ミラーコートZERO

 

これはサイドミラー専用の撥水スプレーです(バックカメラもいいと思います)

普通の撥水製品は、ガラスに雨水がついて

時速数十km出すと、雨粒が飛んでいきます。

 

でもミラーコートZEROは違います。

ミラーに水滴が付きません。

※ただし、指でこすっただけでもコーティングは落ちます。なので

 フロントガラスなどには不向き

 

サイドミラーやバックカメラにスプレーして

乾かしておけば雨の日も安心ですね。

 

 

 

 

自分の知能特性を知って能力開発する方法!

知能 能力開発

 

前回のブログで

多重知能理論を紹介しました。

ven-spi.hateblo.jp

 

自分の強みを見つけよう~「8つの知能」で未来を切り開く~

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・対人的知能

・論理・数学的知能

・空間的知能

・博物的知能

・言語・語学的知能

・内省的知能

・身体・運動的知能

・音楽的知能

 

の8つありましたね。

 

自分はこの知能・才能を伸ばしたい!という人もいるかもしれません。

例えば英語が話せるようになりたい時

 

音楽的知能が高い人は

洋楽や英語の歌から覚えるといいかもしれせん。

 

論理・数学的知能が高い人は

文法や単語の語源などを調べてみるといいかもしれません。

 

対人的知能が高い人は

実際にネイティブスピーカーとお話しするといいかもしれません。

 

得意な知能を使って、能力を伸ばしていくのです。

すると得意な知能が磨かれ、さらに(言語を学ぶので)言語的知能も

同時に伸びていくことになります。

一石二鳥ですね!

 

多重知能理論によると

知能には個性があります。

 

論理・数学的知能と空間的知能が高い人は

設計などの技術者が向いているかもしれません。

 

論理・数学的知能と言語的知能が高い人は

プログラマーに向いているかもしれません。

 

音楽的知能と言語的知能が高い人は

曲を作るのがうまいかもしれません。

 

音楽的知能と身体・運動感覚知能が高い人は

ダンスを踊ったり、楽器を弾いたりするのが上手でしょう。

 

対人的知能と内省的知能が高い人は

カウンセラーとして人を癒すことができるかもしれません。

 

対人的知能と博物的知能が高い人は

人にいろいろな知識を教えることに向いているでしょう。

 

多重知能理論の考えかたは一つの例ですが

IQのように1つの尺度ではなくて

様々な角度から、自分の知能を見つめ直すことができ、

今後の能力開発につなげることができます。

 

 

本当に頭のいい人ってどんな人? 知能には8種類ある!?

頭のいい人ってどんな人?

 

 

お久しぶりです139日ぶりなので、4か月半ブログから離れていました。。。

ブログの方向性が決まらなくて…

なんでもいいから、いろいろ書きたいこと書いてみようと思いました。

 

先日ある本を買いました。

 

自分の強みを見つけよう~「8つの知能」で未来を切り開く~

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自分の強みを見つけよう 「8つの知能」で未来を切り開く

 有賀三夏 著

 

これは1980年代に発表された多重知能理論という理論で

自分の能力や未来を切り開いていこうという本です。

 

多重知能理論ってなんだろう?

 

簡単にいうと人間の知能は8つに分類できるということなのだそうです。

 

その9つとは

・対人的知能

・理論・数学的知能

・博物的知能

・視覚・空間的知能

・内省的知能

・言語・語学知能

・身体・運動感覚知能

・音楽・リズム知能

 

Webで簡単にテストできるので、時間がある方はやってみてください。

www.idrlabs.com

ネットのテストなので参考程度に。

 

それぞれの知能にはどんな意味があるのでしょうか?

自分の強みを見つけよう 「8つの知能」で未来を切り開く

 有賀三夏 著

によると、

 

対人的知能

 こころあるものを表現し、他人を理解するために口頭や文字で

 コミュニケーションをとる能力

 

理論・数学的知能

 論理や数学と演算を理解し、使う能力

 

言語的知能

 言葉を効果的に使う能力

 

音楽的知能

 音やリズム、音の高さ、メロディ、ハーモニーといった概念を理解し

 使う能力

 

空間的知能

 空間やその中にあるものを認識したり、その認識を可視化したりする能力

 

博物的知能

 物事や自然現象を認識し、理解したり分類したりする能力

 

身体・運動感覚知能

 身体全体、またはその一部(手・指・腕)などを使って運動を調整する能力

 

内省的知能

 自分の考えや感情、好み、利害などを理解し、コントロールする能力

 

だそうです。

 

知能を図るものにIQテストがあり、今でも主流です。

しかし、これは一つの視点からしか知能を測定できず、

IQが高いだけが頭がいいとは言えないのではないでしょうか?

 

みなさんの周りには頭のいいひとはいますか?

それはどんな人ですか?

 

頭の回転が速い 計算が得意 判断力・決断力がある

合理的・論理的に考えられる 勉強ができる

などいろいろあると思います。

 

しかし、脳には様々な機能があります。

IQテストではその一部しか測定できません。

 

勉強が得意でも、数学が得意な人もいれば、英語が得意な人もいます。

世渡り上手な人もいれば、作曲が得意な人もいます。

運動が得意な人もいます。

 

多重知能理論によると

知能には8種類あって、その強弱により知能の個性が

形作られるそうです。

 

運動は苦手だけど、計算は得意

計算はにがてだけど、作曲したり楽器を弾いたりするのが得意

勉強はできないけど、コミュニケーションは得意

など

人により個性はあって、それぞれ得意な知能の使い方が

違うのです。

 

今日はこれまで。。。

 

 

 

 

新型スズキ バレーノ発表

みなさんスズキ バレーノという車をご存知ですか?

スズキのインドの子会社、マルチ・スズキ・インディアという

インドの会社から販売されていた車で

初代バレーノは日本でも販売されていました。

 

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初代バレーノ

 

実は新型は日本ではまだ発売されていないのですが

珍しい車マニアにはたまりません。

 

初代の室内デザインは、商用バンかな?と思わせるチープさでしたが

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新型バレーノ 室内

 

新型は結構力を入れてきたようです。

他メーカーには負けますが…

センターにはスマートフォンと接続可能な9インチディスプレイ

セッティングされています。

 

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新型 バレーノ外観

新型のエクステリアデザインはキープコンセプト。

おそらく、デザインと装備を変えただけで

造り自体はそんなに変わっていないと思います。

 

コンパクトカーには珍しく、3ナンバー車で

リアにはエアコンの吹き出しも装備されています。

同クラスのスイフトやフィット、ヤリスと比べても広さと快適性はバレーノの方が

一段上のようです。

 

また、全方位モニターも装備され

ヘッドアップディスプレイも用意されています。

 

エンジンと変速機は

1.2L NA、5MTと5AGS

今のところ初代のような1Lターボ+6ATは設定されていないようです。

 

ちなみにOEMトヨタ自動車ではグランザという車もあります。

 

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トヨタ グランザ

 

日本でも発売されることを祈っています。

 

形のない発明で視野を広げる

今回は気を取り直して、発明に関することを書きたいと思います。

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ひらめいたネコ

 

そもそも発明とは特許法

自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のもの

と書かれています。

 

国語辞典では

今までなかったものを新たに考え出すこと

理論や方法などを新しく考え出すことのように書かれています。

 

特許法の考え方でいくと

何か製品や商品になりうるものが想像できますが

広い意味でいくと

新しい何かを考え出すことになります。

 

ビジネスモデルや複利など形のない新たな発想は

世界を変えてきました。

テレビや若い人の言葉を聞いていると、

日々新しい言葉が生まれていると感じます。

 

ある意味では、今までなかったアプリ・ソフトの開発も

音楽や小説などの創作活動も

テレビの企画も広い意味では発明と言えるでしょう。

科学においても、ある問題の新しい解決方法なども

形のない発明です。

 

そう考えると、新しい何かを生み出すことで

人類は発展してきたのではないかと思います。

 

 

 

メンタル病んでてもフルタイムで働けるようになるには。

どうもヴェンスピです。

テーマを絞るとネタが思い浮かばなくて、更新が滞り気味なので

今回は、このブログのテーマとは全く違う話題にしたいと思います。

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私は気分変調症(気分変調性障害)という病気にかかっています。

持続性抑うつ障害ともいわれます。

うつ病に症状は似ているものの、うつ状態は(うつ病より)軽く

一日中ずっと、数年から数十年続く病です。

うつ病は一日の中で波があったり、長期的にもよくなったり悪くなったりします。

その点、気分変調症は同じ状態が2年以上続いたりします。

 

思春期ごろから発症する人も多く、落ち込んでいたり、不安傾向があったり

テンションが低いのが本人の性格だと勘違いされるケースも多いようです。

 

私も、精神科に通ったのは20歳の頃からですが、

自覚症状は中学生時代からありました。

 

まだ薬を飲んでいる身なので、寛解はしていないですが

大学中退からニート→フルタイムで働けるようになるために

無意識に頑張ったことを1つだけ書こうと思います。

 

※個人の感想なので無理はなさらないでください。

 

それは…

 

少しだけ無理をするという事です。

上に書いたことと矛盾しますが、個人的にはそう思います。

 

ただし、前提があります。

病気を少しでも良くしたい、人生を今よりも良くしたい。

という気持ちと

◎自分は、自分や人生を変えることができるという自信があることです。

 

二つとも満たす必要はないですが、どちらもない方は

もう少し休む必要がありそうです。

 

私は大学中退後、正社員を数日で辞めフリーターをしていました。

そして、母親の死をきっかけに精神科に入院し、無職になり生活保護を受けていました。

そこから、病院のデイケアに通い、就労移行支援所に通い

そこに紹介されたアルバイトを1年半やって

現在フルタイムで社員をやっています。

 

一度、どん底に落ちましたが

少しずつステップを上ってフルタイムで働けるようにまでなりました。

 

ストレッチも少し痛いぐらいに伸ばさないと柔軟にはなりません。

どうしようもないぐらい病状が悪い人はともかく、

人生も少し背伸びをして無理をするぐらいがちょうどいいと思います。

無理のない程度に。

 

働いてみて思ったことがあります。

何にもせず、やりたいこともなく(病気の症状で興味の喪失があります)

何年も家にずっといるよりは

ストレスフルだけれども、働いているほうが精神の健康上いいのではないかと。

もちろんブラック企業はその限りではありませんが。

 

なので、ストレッチみたいに

少し無理をするのが病気をよくするのに良いのかもしれません。

 

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必要は発明の母、発明は必要の父

「必要は発明の母」とは昔からよく言います。

それは確かに本当だと思います。

何故”母”?というのはそれから生まれてくるからだと思います。

 

何か不便な事柄があったら、もっと便利に快適に効率よくしたい

というのは昔から人間が思ってきたことだと思います。

だから、道具を工夫して、やり方を工夫して

数々の発明が生まれ、技術が発展してきたといえるのではないでしょうか?

 

それに対して私は

「発明は必要の父」ともいえると思います。

 

例えば、もっと早く移動したいという思いで自動車が発明されたとします。

そして高速道路が生まれました。

そこで毎回お財布をだして、料金を払うのは非効率だし、

車の流れも悪くなるという事でETCシステムが生まれました(あくまでも例えです)

 

何が言いたいかというと、自動車の発明というのが父で、スムーズに高速道路を出入りしたいという”必要”が子供なのです←例えがうまくない(笑)

もし自動車の発明という父がいなければ(バイクがあるじゃないかという突っ込みは置いといて)

高速道路をスムーズにする必要もないですよね?

 

人類は科学や技術の発展させてきましたが

科学技術の発展に伴って

以前だったら無かった”必要”が生まれてきているという側面もあるという事です。

 

だから、発明をするには

科学技術の進歩をよく観察して

そこからどんな”必要”が生まれてくるか考えてみるのも面白いかもしれません。