発明・芸術・創造ブログ

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バイポーラ型ニッケル水素電池

書くネタがない〜

ブロクが向いてないのか、書くジャンルが向いてないのか、テーマを絞りすぎたか。

 

今回はバイポーラ型ニッケル水素電池について。

今乗っているシトロエンDS4のエアコンが冷えなくなって、この夏をエアコン無しで乗り越えようとしています…

 

次買うとしたら、国産で、できればハイブリッドで、ちょっと高級で、大きくなくてスポーティ。そしてあまり走ってない車がいい。

 

ホンダのシャトルがいいな〜とも思うけど、よく走ってるし、高級じゃない。

トヨタSAIが良いかな〜と思ってます。

 

トヨタSAIは確かニッケル水素電池を積んでます。

1セルあたりの出力はリチウムイオン電池の方が高い。ただ、エネルギー密度が高く電解質有機物を使用していて発火の可能性が高い。

 

その点ニッケル水素電池は安全性や耐久性(使用可能回数など)が高い。

ただ、1セル当たりの出力がリチウムイオン電池の1/3であるのが欠点です。

 

バイポーラ型ニッケル水素電池は、新型アクアに使用されている事で有名です。

 

分かりやすく画像を入れたいですが、著作権などあるので言葉だけで。

 

今までの電池は正極と負極の間に集電体が2つあり、セルとセルをコネクタで繋いでいました。

それがバイポーラ型だと集電体に正極と負極が塗ってあり、それがバイポーラ型と呼ばれる理由です。セルとセルを直接つなぐ事ができ、コネクタなどを使用しないで済むため、コンパクトに出来ます。

 

また、コネクタに大電流が流れると発熱に繋がる恐れがあったので、今までは電流を絞ってましたが、バイポーラ型ではより多くの電流を流す事ができます。

 

ハイブリッド車などモーターを使って走る車はモーターのスペックも大事ですが、バッテリーの性能も重要です。

 

いくら良いモーターを使っていても、バッテリーから少ししか電力を取り出せないと、走りも良くないですし、バッテリーが劣化してると直ぐにエンジンが点き、燃費も悪化します。

 

瞬間的に大電流を取り出せるバッテリーなら、加速も瞬発力も優れることでしょう。

 

こんな感じで書いてますが、間違ってる事もあると思うので興味のある方はご自身でお調べください。

 

あぁ〜書くことがない〜けど最低でも半年は続けよう。

続けないと分からない事もありますからね。

 

発明について書くブロクにしましたが、主に

書いているの車の事なんですよね。車は好きです。こうやって実践して分かる事もありますね。