発明・芸術・創造ブログ

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ガソリンエンジン自動車の発明者

アメブロからの移行です。

 

ということで今回はガソリンエンジン自動車の発明について。

ガソリンエンジン自動車(以下自動車)を発明した人はカール・ベンツ。

同じ時期に別の場所で発明した人がいて、その名はゴットリープ・ダイムラーとウィルヘルム・マイバッハ

ベンツもダイムラーマイバッハも聞いたことありますよね。

 

1876年ごろに今のガソリンエンジンの基礎となるオットーサイクルという機関が発明されます。

1885年ごろ、オットーのも元で研究していたダイムラーマイバッハは4ストロークエンジンを積んだ、4輪自動車を発明しました。

 

同じころ別の場所にいたベンツは、2ストロークエンジンの開発に勤しんでいました。

オットーが4ストロークエンジンの特許を持っていたので、それを避けるためです。

オットーの4ストロークエンジンの特許が無効になってから、4ストロークエンジンを積んだ3輪自動車を発明したそうです。

その際特許を取ったので、自動車の発明者はベンツということになってます。

 

ライト兄弟の飛行機もそうですが、その後の文化を大きく変えられるような発明をすることができるようになりたいですね。

 

ちなみにガソリンエンジン自動車よりも前には

1769年、蒸気機関をつんだ自動車が発明され、これが世界初の自動車(蒸気機関)だそうです。

発明者はフランス人のキュニョー。

 

もっと書きたいところですが、時間がないのでこれにておしまいにします。