発明・芸術・創造ブログ

発明や芸術、社会文化など技術・創造に関するブログです。

焦点・レンズ・メガネの歴史

本を買うのはお金がかかるので、

図書館に行ってみようと思う今日この頃。

前に住んでたところでは、駅のすぐ目の前にあったので行きやすかったが、

引っ越してから、車で行くような距離に離れました。。。

 

マスクをするようになってから、メガネが頻繁に曇るようになったので、

毎日曇り止めをレンズに塗り込んでます。めんどくさい。

メガネやで+5000円で曇り止めレンズのメガネを買おうか迷ってます。

 

勉強した内容を記します。

今日はレンズについて。

僕も子供のころ虫眼鏡で焦点を合わせて焦がしたり、火をおこしたりして遊んでた記憶があります。

焦点はフォーカス(focus)の訳語で、焦げる点という意味です。

 

最初に焦点を使ったのは、あのケプラー

カッツという人の「数学の歴史」に、「初めて焦点が使われたのは1604年のことで、人物はケプラーである。」←日本語変ですみません。

と書かれています。

 

レンズの語源は地中海地方原産のレンズ豆だそうです。

現存する最古のレンズは紀元前700年頃のもので

太陽光を集めて熱を発生させる目的だったようです。

 

レンズが視力矯正に使用できる可能性を発見したのは10世紀末の科学者アルハーゼンという人。

また、イギリスのロジャー・ベーコンが1268年、凸形水晶の透明な切片が文字を拡大すると書いています。

 

のちに、本に乗せて文字を拡大する「ルーペ」をドイツの修道士が作りました。

当時のヨーロッパでは、物が見えづらいのは神の試練と考えられていたようで、

それに逆らうのは悪魔の仕業であると、レンズを避けていたようです。。。

 

太陽光から熱を発生させる目的から、文字を見えやすくする利用方法になり

のちには望遠鏡などで宇宙彼方先まで見えるようになりました。

科学技術の進歩はすごいですね(終わり方が雑)